結婚指輪どんなのが好き?

結婚指輪って、ぱっと見、左手の薬指に指輪があると、ああ結婚している人だなって思うくらいで、実際にどんな指輪なんだろうって、じーっとみることってあまりありませんよね。

結婚指輪というのはデザイン性というよりも、やっぱり印みたいなものなのだなあと思ってしまいます。

でも、自分たちの結婚指輪を選ぼうと思ったら、それはやっぱりただの印とは思えなくて、どんなデザインのがいいのだろうって迷ってしまうものですよね。

となれば、結婚指輪をすでに購入して身につけている人はどんな結婚指輪を選んでいるのでしょうか?

日本で最も選ばれる結婚指輪というのは、プラチナでできた指輪が多い様です。

プラチナというのは、白っぽい色なので、肌から浮く様な違和感もないし、落ち着いた雰囲気もあるので、男性でもビジネスシーンであってもつけているアピールがしすぎずに身につけやすい素材だと思います。

その他、最近注目されている素材にはゴールドに銅が混ぜられているピンクゴールドもお勧めです。

こちらはゴールドの様なきらびやかすぎる色ではなく、肌色にしっくりくる様な優しい雰囲気の色で、こちらも男性が身につけていても、肌色から浮きすぎずにフィットする色になります。

デザイン的には、シンプルにストレートや緩いウェーブになっているものが多く選ばれている様です。

当然ながら、ごてごてしている様な複雑なデザインのものではなく、メガネをさっとかけている様なそんな然りげ無いデザインであるのが結婚指輪の特徴と言えるのかもしれませんね。